SSブログ
総会・研究読書会 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

4/20 2019年度スペラテ総会および研究会のご案内(東海大学高輪キャンパス) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

2019年度の総会および研究会を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。

総会を欠席される場合は、添付の委任状に必要事項を記載のうえ、総会前日までに運営委員までお送りください(先日お送りしたメールをご覧ください)。
※なお、2015年度の総会での決定により、2016年度からは委任状の督促を省略し、委任状の提出なく欠席された場合には、自動的に議決が議長に委任されることになりました(この決定については、会報第26号に掲載の2015年度総会議事録をご覧ください)。したがって、委任状を提出される意思がない場合は、その旨をお知らせください。


「スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2019年度総会および研究会」

日時:2019年4月20日(土) 13時30分〜17時15分

場所:東海大学高輪キャンパス4号館3階4305教室
https://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/takanawa_campus.pdf

プログラム

Ⅰ. 総会(13:30~15:00)
代表挨拶
1.2018年度活動報告
2.2019年度活動予定
3.2018年度会計報告
4.2019年度予算案
5.新代表および新委員選出
6.新代表挨拶
7.新入会員紹介
8.その他

Ⅱ. 研究会(15:30〜

1.15:30~16:15(質疑応答含む)
「『騎士聖ヤコブ』のイメージ形成に関する事例分析——14世紀の図像を対象として——」

田辺加恵氏(立命館大学)

<休憩>

2.16:30〜17:15(質疑応答含む)
「ホアキン・ソローリャ ナチュラリズムを巡る考察」(仮題)

平野文千氏(成城大学大学院)

以上

運営委員会

12/9(日)研究会(東海大学高輪キャンパス) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

12月9日に今年度の冬の研究会を行います。
つきましては、プログラムをお伝えします。

日時:2018年12月9日(日)14:00-16:30
場所:東海大学高輪キャンパス4305教室(白金高輪駅徒歩10分)
https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

プログラム:
※時間には質疑応答を含みます

14:00-15:30 講演
ヘラルド・ボト・バレーラ氏(ジローナ大学)
「カスティーリャにおける芸術的理想伝達の担い手たち(1170-1220)」
"Artífices de la transferencia de ideales artísticos en Castilla (1170-1220)."
言語:スペイン語。日本語要旨配布。逐次ではありませんが適宜要点を通訳します。
質疑は日本語・スペイン語のいずれでも大丈夫です。

15:30-15:45 休憩

15:45-16:30 研究発表
大國雅子氏(帝京大学)
「スペインの『無原罪のお宿り』の図像における、見えないものの可視化について」

以上
運営委員会・広報委員会

共通テーマ:アート

7/21(土)帝国スペイン、交通する美術(上智大学、公開研究会) [総会・研究読書会]

皆さま

2017年度夏期の研究会を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。

今回の研究会は研究会委員の岡田氏を担当として、科研の研究会と共催のプログラムで開催させていただくことになりました。

終了後、懇親会も開催します。
参加希望の方は、7月15日までに岡田氏宛てにお知らせください(広報委員注:岡田氏からのメールをご覧ください。メールを受け取られていない方は他の委員等にお問い合わせ下さい)。



スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 2018 年度第 1 回研究会
「帝国スペイン、交通する美術」
科研基盤B「16 世紀イスパニア世界における帝国的交通空間と〈境界的〉美術の形成」
(研究代表者・岡田裕成)研究会+スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会

日時:2018年7月21日(土)14:00~17:15

場所:
上智大学 13 号館(旧福田家ビル)5 階512 会議室
四ッ谷駅から土手沿いの通りを直進、正門を通り過ぎてそのまましばらく進むと左手にある建物です。
学外の方はキャンパス内部からのアクセスができませんのでご注意ください。
キャンパスマップ: https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

プログラム:
14:00-15:30
松原 典子 (上智大学)
エル・エスコリアルの画家たちと王立アカデミー創設運動をめぐって(仮)

15:45-17:15
今井 澄子 (大阪大谷大学)
16 世紀スペインにおけるフランドル・タピスリー カール5 世と《名誉のタピスリー》
連作を中心に

以上

研究会委員会

4/28(土)2018年度総会および研究会(国立西洋美術館) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

詳細のご連絡が遅れてしまいましたが、2018年度の総会および研究会を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。

総会を欠席される場合は、添付の委任状に必要事項を記載のうえ、総会前日までに楠根運営委員までお送りください。
なお、2015年度の総会での決定により、2016年度からは委任状の督促を省略し、委任状の提出なく欠席された場合には、自動的に議決が議長に委任されることになりました(この決定については、会報第26号に掲載の2015年度総会議事録をご覧ください)。したがって、委任状を提出される意思がない場合は、その旨をお知らせください。

当日は昼食休憩がありません。GW初日につき、周辺に短時間で食事を済ませられる場所はなく、また講堂内での飲食は出来ませんので、総会に出席する方は食事を済ませてからいらして下さい。

講堂前の受付にて、シンポジウムにいらした旨をお伝え下さい。
シンポジウムの観覧者でチケットをお持ちでない方は展覧会の観覧は出来ませんのでご了承下さい。

*例年よりやや遅い日程となっておりますのでご注意ください。



「スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2018年度総会および研究会」

日時:2018年4月28日(土)12:00~18:00

場所:国立西洋美術館講堂
東京都台東区上野公園7番7号
https://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html


プログラム:

Ⅰ. 総会(12:00~13:30)
※研究会(シンポジウム)を定刻に始めるため、時間厳守でお願いいたします。

Ⅱ. シンポジウム: 黄金世紀のスペイン美術
13:30開場、13:45〜18:00
共催:国立西洋美術館/美術史学会に後援申請中

シンポジウム趣旨説明  貫井一美氏(大妻女子大学)

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」企画説明 川瀬佑介氏(国立西洋美術館主任研究員) (〜14:05)

(1)基調講演(14:05〜14:50)

大髙保二郎氏(早稲田大学名誉教授)
「ベラスケス像の現在と研究上の諸問題」

 (休憩 15分)

(2)研究発表(15:05〜16:55)

・宮崎和夫氏(筑波大学人文社会系 准教授)
「スペイン系ハプスブルク家の宮廷社会」(15:05〜15:30)

・坂本龍太氏(早稲田大学大学院)
「スルバラン作《食堂の聖ウーゴ》に関する一考察――画中画の機能をめぐって――」(15:30〜15:55)

(休憩 10分)

・豊田唯氏(早稲田大学文学学術院 非常勤講師)
「ムリーリョ絵画における聖ヨセフ像
       ――《小鳥のいる聖家族》から――(仮題)」(16:05〜16:30)

・楠根圭子氏(武蔵野美術大学 非常勤講師)
「カルドゥーチョ『絵画問答』とパチェーコ『絵画芸術、その古代性と偉大』:両者の成立過程とその意義(仮題)」(16:30〜16:55)

(休憩 10分)

 討論 17:05〜17:45
 司会 松原典子氏(上智大学教授)


以上

運営委員会(転載:広報委員会)

7月研究会発表者募集 [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 会員の皆さま

 研究会委員会で検討した結果、7月に開催予定の研究会は初心に立ち返り、若手研究者が発表する場とすることになりました。発表者を募りますので、希望者は5月の連休明けまでに松田(広報委員より:松田氏のメールアドレスがわからない方はこちらのエントリーにコメントをお願いします)までご連絡ください。
 なお、発表希望者が少ない場合、研究会委員会から個別にお声がけすることになりますので、その際は是非お引き受けいただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。会場と日時などの詳細は、総会のときに告知いたします。
             研究会委員会 松田
コメント(0) 

12/16(土)2017年度第3回研究会「バルセロナ カタルーニャ文化の再生と展開」(慶應義塾大学日吉キャンパス)  [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2017 年度第 3 回研究会のお知らせです。

「バルセロナ カタルーニャ文化の再生と展開」
論文集刊行を記念して

日時 2017年12月16日
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス 第 4 校舎独立館 D204 教室
(東急東横線/目黒線日吉駅、横断歩道を渡って左奥の建物)

プログラム
14:00-14:30 木下亮(昭和女子大学) 概要・趣旨説明
14:30-15:10(発表) 阿部大輔(龍谷大学)「都市計画と新市街」(仮)
15:25-16:05(発表) 松田健児(慶應義塾大学)「バルセロナにおけるピカソ作品の流通と蒐集」
16:05-16:45(発表) 副田一穂(愛知県美術館)「(反)バルセロナの画家、ジュアン・ミロ」
17:00 -17:30 全体討論
司会:木下亮
コメンテーター:八嶋由香利
タグ:Barcelona

共通テーマ:旅行

7/15(土)レオンーコルドバ:スペイン初期中世の芸術と文化(セルバンテス文化センター) [総会・研究読書会]

Leon Cordoba flyer0622s.jpg
皆さま

2017年度の第一回研究会「レオンーコルドバ:スペイン初期中世の芸術と文化」を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。セルバンテス文化センターでの公開シンポジウムとなります。

*恐れ入りますが、セルバンテス文化センターのホームページ

http://reservas.palabras.jp/

にて席の予約をしてください。



「シンポジウム/スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 2017 年度第 1 回研究会」

日時:2017年7月15日(土)13:00~17:00(12:30開場)

場所:セルバンテス文化センター・オーディトリアム(〒102-0085 東京都千代田区六番町 2-9 )

プログラム:
13:00 開会挨拶 アントニオ・ヒル・デ=カラスコ(セルバンテス文化センター東京館長)

13:10 イントロダクション イベリア半島の初期中世 伊藤喜彦(東海大学)

13:30 「ずれる暦と重なり合う文化 コルドバの暦から」 佐藤健太郎(北海道大学) コメント:
真道洋子 (東洋文庫)

14:15-30 休憩

14:30 「侵食する境界線 イベリア半島10世紀の聖書写本挿絵再考」毛塚実江子(共立女子大学) コメント: 宮内ふじ乃 (立教大学)

15:15 「写る建築、移らない建築 10世紀レオン王国におけるコルドバへの眼差し」 伊藤喜彦
コメント: 加藤耕一(東京大学 )

16:00-15 休憩

16:15 ディスカッション スペイン初期中世の芸術と文化 司会 : 久米順子(東京外国語大学)

17:00 閉会

総合司会 安發和彰(美術史家)

以上

運営委員会・研究会委員会
(広報委員 伊藤)

4/15(土)2017年度総会および研究会(東海大学) [総会・研究読書会]

【プログラムに一部変更があります。4/10】

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員の皆さま

2017年度の総会および研究会を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。

総会を欠席される場合は、2/27日付けでメーリングリストにお送りしてあります委任状に必要事項を記載のうえ、総会前日までに運営委員長までお送りください。

なお、2015年度の総会での決定により、2016年度からは委任状の督促を省略し、委任状の提出なく欠席された場合には、自動的に議決が議長に委任されることになりました(この決定については、会報第26号に掲載の2015年度総会議事録をご覧ください)。したがって、委任状を提出される意思がない場合は、その旨をお知らせください。

研究会終了後に懇親会も予定しておりますので、そちらも是非ご参加ください。



「スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2017年度総会および研究会」

日時:2017年4月15日(土)13:00~17:00

場所:東海大学高輪キャンパス4号館2F 4206(東京都港区高輪2-3-23)

プログラム:

●総会(13:00~14:00)
1.2016年度活動報告
2.2017年度活動予定
3.2016年度会計報告
4.2017年度予算案
5.会誌について
 ①投稿規定と内規について
 ②投稿の手引き改訂について
 ③ISSNの申請について
6.新代表および新委員選出
7.その他

●研究会(14:30~16:45)

1.14:45~15:30(質疑応答含む)
「セビーリャ・カプチン会修道院付属聖堂の装飾プログラム——正面入口の小祭壇画をめぐって——」
豊田唯氏(上智大学ヨーロッパ研究所・日本大学)

<休憩>

2.16:00〜16:45(質疑応答含む)
「《ゲルニカ》前夜(?)のピカソ——山形美術館《マリ=テレーズの肖像》(1937年)をめぐる問題——」
安發和彰氏(東北芸術工科大学)
以上

運営委員会・研究会委員会

12/3(土) 2016年度第二回研究会「フェリペ2世の理想世界」(東海大学高輪キャンパス)  [総会・研究読書会]

Felipe-II-Poster.jpg
本会2016年度冬の研究会は12/3(土)午後に東海大学高輪キャンパス(白金高輪)におきまして、「フェリペ二世の理想世界」をテーマにした3本の発表を予定しています。
Coloquio "El mundo ideal de Felipe II -arte, arquitectura y urbanismo-"

日時:2016年12月3日(土) 3 Dic 2016 (sáb) 13:30~17:30
会場:東海大学高輪キャンパス4号館2F 4206(東京都港区高輪2-3-23)
Tokai University Takanawa Campus
(Takanawa 2-3-23, Minato-ku), Room 4206
アクセスマップはこちら

プログラム: 
13:45-14:45 基調講演 加嶋章博(摂南大学)「フェリペ2世の都市計画」
Akihiro Kashima (Setsunan University), “Urbanismo de Felipe II”
14:45-15:00 休憩
15:00-15:45 研究発表1 伊藤喜彦(東海大学)「フェリペ2世の建築」
Yoshihiko Ito (Tokai University), “Arquitectura de Felipe II”
15:45-16:30 研究発表2 松原典子(上智大学)「フェリペ2世の美術」
Noriko Matsubara (Sophia University), “Arte de Felipe II”
16:30-16:45 コメント  松井美智子(東北学院大学)
Michiko Matsui (Tohoku Gakuin University), Comentarios
16:45-17:15 ディスカッション Debate

【主催】スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会
【共催】スペイン大使館 coorganiza: Embajada de España en Japón
東海大学

なお、講演会終了後、懇親会も予定しております。

さまざまな角度からフェリペ2世という希有な人物の世界観について考えてみたいと思います。

できるだけ多くの会員の方のご参加をおまちしております。
会員外のご関心がある方もぜひどうぞ。(会員外のかたからは資料代として500円を頂戴します)

伊藤喜彦(本件についての問い合わせはこちらのページのメールアドレスへお願いします)

pdf(地図つき): https://infinit.io/_/3399W3J


共通テーマ:アート

7/10 2016年度第一回研究会(上智大学) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

7月10日(日)開催の研究会の詳細を下記の通りお知らせいたします。同日開催される川村やよい先生の講演会とあわせ、皆さま奮ってご参加ください。

日時:2016年7月10日(日) 13:00~14:45
会場:上智大学中央図書館 L-911会議室
プログラム: 
研究発表1 13:00~13:50 加藤恵氏 「ムダルニズマ建築のファサード装飾」(仮) 

研究発表2 13:55~14:45 浅野ひとみ氏 「外海町(長崎市)のキリスト教関連遺物」(仮) 

なお、講演会終了後、17時半過ぎより懇親会も予定しております。懇親会にご参加くださる方は、7月5日(火)までに松原宛にお知らせください。

よろしくお願いいたします。

運営委員会
松原典子
(広報委員 転載)
前の10件 | 次の10件 総会・研究読書会 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。