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スペイン・ラテンアメリカ美術史研究 第七号 (2006年10月) 目次 [研究会誌バック・ナンバー]

第7号(創立10周年記念号)(2006.10)
・ごあいさつ(岡村)

・スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会の歩み(楠根)

・Jonathan Brown(英文), “Toward a Global History of Hispanic Art” 1-3

・Enrique Arias Anglés(西文), “La familia Masriera y el ‘Japonismo’ español” 5-10

・アルフォンソ・E・ペレス・サンチェス(訳:神吉敬三、補注・解題:大高保二郎)《ゴヤと啓蒙精神》11-22

・小川勝《ラス・チメネアス(サンタンデル県)洞窟壁画における直接経験 美術作品研究の出発点として》23-28

・久米順子《サン・ミリャン・デ・ラ・コゴーリャ修道院の《リベル・コミクス》(1073年)に関する一考察》29-38

・小倉康之《リポイ、サンタ・マリア修道院聖堂の双塔式ファサード》39-48

・松井美智子《「わたしはすでに栄光をあらわした。そしてさらにそれをあらわすであろう。」―エル・グレコ《トレド風景》をめぐる一考察》49-58

・貫井一美《Velázquez作エナーノ肖像画の特徴》59-70

・諸星妙《ベラスケス作《法衣を授かる聖イルデフォンソ》と第一次マドリード来訪》71-80

・楠根圭子《スルバランのラス・クエバス修道院連作に関する一考察》81-90

・岡田裕成《征服後アンデスにおける「美術」の形成:植民地美術論再考のための序論》91-100

・加藤薫《オルターナティヴ・モダニズムへのアプローチ―ディエゴ・リベラのキュービズム時代におけるメキシコ的モダニティーを巡って―》101-110

・鳥居徳敏《ガウディのデザイン・ソース―ロラン写真集発注用メモ注解》111-139

・編集後記 その10年を回顧しつつ(大高保二郎)

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究バック・ナンバー

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